薬剤部

業務実績

 
外来(院内):
外来(院外):
院内処方枚数:
注射処方枚数:
服薬指導件数:
2018年
3.04枚/日
4.03枚/日
24013枚/年
1002枚/年
2041件/年(算定別)
2017年
3.57枚/日
4.22枚/日
26385枚/年
1434枚/年
1857件/年(算定別)


◇薬剤部外観(窓口のスペースは広く確保してあります)


◇薬剤部から(薬剤部は院内の中庭が望めるとても良い場所にあります。2017年)


◇外壁塗装工事が行われ病院が真っ白で綺麗な装いになりました。 中庭の外壁等も綺麗になりましたので、従来よりも薬局からの眺めがよくなりました。(2018年)

調剤業務

外来の院内処方枚数は1日平均5枚以下となっております。(2017年~)

院内処方箋には、患者様の最新検査データやアレルギー情報、個別の調剤指示等も閲覧できるレイアウトを採用しており、 高齢な患者様でも用量用法・薬剤の選択等に迅速に対応できるよう努めております。 昨年度より在宅復帰に向けた患者さんの服薬コンプライアンス向上にあわせた薬袋のレイアウトを導入致しております。


◇調剤棚は薬効順にならべ、インデックス更新なども随時行っているのでわかりやすい。

病棟業務

 保険算定の有無にかかわらず、入院した患者様すべてに入院時初回面談を行っております。 入院時持参薬、他院で処方されたお薬の相談や説明、自宅に余った残薬整理を行います。 入院中には薬剤情報提供書などを用いて、患者様やご家族の薬識向上を目指した取り組みを行っております。 回復期リハビリテーションならではの在宅復帰に焦点を合わせた業務を行っております。 退院時にも原則的に全ての患者さん及びその家族に向け服薬指導を行っております。

新規業務開始 ※2018年~一部病棟にて配薬開始しました※

 薬剤部として念願だった配薬を一部病棟にて薬剤師が行い始めました。 病棟業務の一環として配薬業務に薬剤師が従事することで、ミスの軽減、患者の薬剤管理状況把握、 剤型変更依頼や指示受け、医師による抜薬指示の早期対応、医師及び看護師等とのコミュニケーション機会の増加など、 チーム医療の一員として薬剤師のスキル発揮の機会となっております。

医薬品情報管理業務

DI室に配置してあるインターネット末端を利用し、厚生省ホームページ、医薬品医療機器情報提供ホームページ、 各種製薬メーカーホームページ等から最新情報を収集し、情報提供しております。 また、電子カルテ上で院内採用薬、ハイリスク薬や添付文書等の閲覧できるように整備しており、 イエローレター等の発行時にも登録により各電子カルテ末端での閲覧が可能なシステムが導入されております。

チーム医療に参画しています

  • 合同カンファレンス
    毎朝、チーム医療の一員として多職種による合同カンファレンスに参加し患者情報の共有、医療安全の向上に努めています。
  • 安全対策委員会及びセーフティーマネージャー委員会
    月に各1回の会議で、部署におけるヒアリ・ハットの共有ならびに分析及び共有をすることで、院内での医療安全の向上に努めています。
  • 感染対策委員会及びICT委員会
    月に1回の会議、毎週行われるICTラウンド、指定抗菌薬使用届け出制度、抗菌薬使用密度の算出等を通して院内の感染制御と環境の改善に貢献しています。

散剤分包機は、二円盤式で使いやすいです。
錠剤分包機は、電カルと接続していますので便利です。